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元々ついていた差込錠を転用。それに合わせて、無駄を排除した新規デザインのフラップを製作。これだけでは全体イメージを向上させることは困難という判断のもと、前後の胴に補強芯材を入れることになりました。ただし、この作業は胴パーツへの縫い付けをしっかり行わなければ効果は発揮できません。なんと、ほぼ全解状態まで分解し組み直すという大手術となりました。
背胴の補強材は、メイン収納部に設置されていた全面ポケットを利用して、表にステッチを出すことなく固定いたしました。底芯も弱いものが使われていたため、こちらも補強を行いました。
【参考費用】(税別)
・新規カブセ製作:25,000円(オーダー料込)
・持ち手交換(一本手スライド):10,000円
・芯材補強3箇所(パターンレス):5,000円
・ 解体および組立て:10,000円
◎合計:50,000円