看板犬あぐりの一生
現在、レディメイドラインの拡充に努めている私たち。より多くの方々に、手にしていただける様な内容をよく考えました。第一弾トートバッグのリリースは年始に行いたかったのですが遅れてしまい、年末の段階で一月の中頃が最短と判断。大吉日の1月16日が候補に上がりましたが、この日は「不成就日」と重なるめずらしい日だったこともあり避けることにしました。

そんな日に、あぐりは亡くなりました。218HOUSE時代から看板犬として、18歳半ばまで務め上げ、首輪やリードの開発にも協力してくれました。新作トートバッグ “CLICHÉ” のインスタ告知撮影にも協力してくれて…最後まで本当にありがとう。自分からバッグに飛び込んで来るほど、バッグに入るのが大好きなトイプードルでした。

何より、本当に沢山のお客様にかわいがって頂きました。あぐりの為におやつの差し入れをしてくれるお客様や、ブログやSNSであぐりのことを紹介くださるお客様、お店には用がないのに(笑)あぐりに会うためだけに立ち寄ってくれるお客様もおられました。誠にありがとうございました。

この仕事の下積み時代を共に過ごしてくれたゴールデンレトリーバーのJamは、私共が2007年に名古屋進出のため引越しを終えた翌日に亡くなった経緯もあり、SusieSveltの過渡期を語る上で欠かせない愛犬の存在。こうして一週間が経ち記事を書くにも涙を堪えきれませんが、そんな事ばかりも言っていられません。今後の仕事ぶりを愛犬達への弔いに向けたいと思います。
